商品ラインナップ

ドーニャテレ

(パナマ)

100g ¥650

ドーニャテレ

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:3

チリキ県ボケテ地区アルトキエル。標高1500m。品種は貴重なティピカです。パナマで初めて環境にやさしいエコスタイルの"ミル”を導入した農園。高得点のカッピングスコアを出した甘さをお楽しみください。

 

農園名 Dona Tere
農園主 リカルド&テレシータ・フェルナンデス
位置 チリキ県ボケテ地区アルトキエル
標高 1500m
気温  
平均年間降雨量 1500mm
農園面積  
種類 ティピカ
生産処理方法 ウォッシュド
Flavor Profile メープル、バニラ、チョコレート

Detailed Infomation

農園主リカルドとテレシータが1991年に購入したコーヒー農園。妻のテレシータから命名して、ドーニャ・テレとした。1997年、パナマで初めて環境に優しいエコスタイルのミルを設置。エコスタイルのミルとは精製時に使う水の量を最小限に止め、かつ循環型で再利用し、汚水の垂れ流しを最小限にとどめた方式。息子のリカルド、エドガー、ルドルフオの助けを借りて、初めての輸出をスイスに向け行った。以降、彼らのコーヒーは世界中に届けられている。

 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

軽やかで華やかな香りの焙煎豆を挽き、コーヒーを抽出すると一転、穏やかながらも深い香りを放つ、なんとなく猫っぽい名前の今月の豆「ドーニャテレ」。苦味をはらみながらも甘みで丸められたコクのある口当たりに続き、柔らかでみずみずしい酸味が中盤から終盤にかけての味わいを支配します。後味で奥から苦味が少し顔を出した後は、口当たりから一貫して続く甘みが口の中に残ります。全体的に柔らかでアクや角の少ない味わいは、まさに穏やかな春に相応しいといえるでしょう。今年の桜は散るのが妙に早い気がしますが、皆さんも今すぐType 2にダッシュして、残りわずかなお花見のお供にこのコーヒーを確保してはいかがでしょう。

まめまめさん

冬の寂しい色彩から、今月に入り一気に賑やかになった花壇。久しぶりにフラワーパークに夜桜を見に行きました。数年前は、ライトが眩しく見えにくかったですが、今年のライトアップは、LEDを駆使して冬の立山連峰を彷彿とさせる迫力。久しぶりに感動しました。さて今月の豆「ドーニャテレ」は、きなこのように、優しく舌を刺激する風味。苦味・甘味・コク4、酸味3.5、香り3といったところでしょうか。楽しみ方によっては、近場でも十分だなと最近思えるようになってきました。でもまた能登半島からの立山連峰の景色に身をゆだねたいですね。


 

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