商品ラインナップ

アグアカトネス

(グァテマラ)

100g ¥680

アグアカトネス

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

ウエウエテナンゴ県 ラ・エスペランサ市。標高1900-2000m。品種はブルボンなど。2017、2018年COE入賞農園の逸品をお楽しみください。

農園名 アグアカトネス農園
農園主 ロサ・マリア・デ・ラペニャ
位置 ウエウエテナンゴ県 ラ・エスペランサ市
標高 1900-2000m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積 5ha
種類 ブルボン、ヴィジャサルチ、カツアイ
生産処理方法 フルウォッシュ
Flavor Profile Winey, Sweetness, Raspberry AC, Round & smooth MF, Sweet long AT, Clean

Detailed Infomation

Aguacatones農園は、 30年以上の農業経験のある、Rosma農園のMorales一家のサポートを受け、 2009年にアボカド農園としてスタートしました。農園名の「Aguacatones」は スペイン語でアボカド農園を意味しており、コーヒーの前身であるアボカド農園に由来して います。アボカドを栽培する一方で、2000mを超える高地でのコーヒー栽培の実験も行って いました。しかしながら、土壌は農業に不向きで、気候も好ましくなく、栽培は難航してい ました。 その翌年、火災に見舞われてしまい、アボカドの木がほぼ全焼してしまったことをきっか けに、Morales一家はアボカドからコーヒー栽培への切り替えを決意しました。幸いにも火 災により土壌の質は改善され、また、ChalumやGravileasなどのシェイドツリーを植樹した り、より品質の良い実をつけるコーヒーツリーを選別して農園に植え付けました。更に Aguacatones農園では、6か月に及ぶ夏の間も安定してコーヒーツリーに水を与えるため、 雨水を溜めるタンクと井戸を設置し、灌漑を行っています。Aguacatones農園は高品質な コーヒー生産にフォーカスしており、Washed、Honey、Naturalなどの様々な生産処理方法 を行っています。こうした多岐に及ぶ品質向上の取り組みの結果、2017年に参加したCOEで はNational Winnerに入賞、翌年のCOEでは8位に入賞しました。入賞したことが更なるモチ ベーションとなり、水を溜めるタンクに更に投資をするなど、彼らの品質向上への取り組み は尽きません。 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

粒がやや不揃いな豆をみて、一瞬「モカか?」と思いきや、久しぶりのグァテマラ豆だそうです今月の「アグアカトネス」。Type2の月替わりプレミアム豆の履歴を調べてみると、ややアフリカ産が多めながら世界各地の豆からまんべんなく選んでおられるので、久しぶりなのは当たり前とも言えますが。それはともかく、甘さやクリーミーさよりも香ばしさが勝る焙煎豆の香りは抽出されたコーヒーにもしっかり受け継がれ、やや控え目ながらも奥行きのある深い香りを醸します。一口目では香草のような印象深い風味を一瞬感じたあと、酸味と甘味がそれに続きます。舌が酸味に慣れると、旨味やまろやかなコクが奥から現れ、まろやかで味わい深い印象に変わります。少し休んで再度口をつけると、フルーティーな酸味がまた復活し、その背景で苦味が味を支えていることが分かります。グァテマラ豆らしさを持ちつつも個性的な味わいを皆さんもお楽しみください。

まめまめさん

「インカのめざめ」と聞いて、野菜の種類を当てられる人は、どれだけいるのでしょうか。自分は初めて聞きました。先日、このジャガイモのようかんをたまたま寄ったお店で購入。見た目は栗蒸ようかんですが、しっとりとした舌触りの甘さ控えめの商品。ちびちび味わっていたつもりでも、速攻でなくなりました。さて、今月の豆「アグアカトネス」はトータルバランスのとれた、味が丸っこい豆。コク、苦み、甘味、香り4.5、酸味4といったところでしょうか。ホームセンターでジャガイモの種芋が出てきて、植えようか植えまいか悩んでいる今日この頃です。植えるとしたら「キタアカリ」でしょうか。

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