商品ラインナップ

マニャーナ

(ボリビア)

100g ¥680

マニャーナ

酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

ボリビア ラパス県 ラ・パス市 カラビナ地区。標高1600-2000m。品種はカツアイです。小規模農家の創った素晴らしいボリビアコーヒーをお見逃しなく!

農園名  
農園主     
位置 ラパス県 ラ・パス市 カラナビ
標高 1600-2000m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類

カツアイ

生産処理方法 ウォッシュド 48時間発酵
Flavor Profile                                 

Detailed Information

ボリビアは、コーヒーを栽培する環境としては、標高が高く、雨季と乾季がはっきりと分かれているなど最適な生産地として評価が高いことで知られています。その理由として、この地域はアンデス山脈に属し、世界的なコーヒー栽培地域の中で最も標高の高い栽培地域である事から、大きな寒暖差により生み出される品質の良さがこの地域のコーヒーの品質を高いものに仕上げています。しかし生産地と精選場が遠く険しい山岳地域の中、舗装されていない細い道を輸送しなければいけません。その為、品質劣化が起こる問題がありました。又、内陸国の為、コーヒーの輸出に時間とコストがかかる事も問題としてあります。近年、アメリカからの投資により、精選所が作られるようになり品質は改善し、カップオブ・エクセレンスなどの品評会で、ボリビア産のコーヒーが注目されるようになってきており、ボリビア産のスペシャリティコーヒーの品質の高い物は、数量が少なく少量しか流通していませんがアメリカを中心に人気の高い銘柄となっています。ボリビアの国自体が、南アメリカの中で最貧国と言ってもよい厳しい社会状況の中、コーヒー栽培する農家も零細小規模農家がほとんどです。そのような中、輸出業者による社会貢献プログラムとして始まったのが『ソル・デラ・マニャーナ』です。スペイン語で朝日を意味しており、この地域の零細農家を7年間かけてコーヒーの栽培方法を指導し品質の向上、生産量の増加を支援してきました。本商品はウォッシュドで精選しカツアイ種100%、驚くほど甘く(はちみつ)、クリーンで素晴らしい仕上がりになっています。シルキーな口当り、複雑なワインのようなベリーや、ナッツ、バタースコッチの愛らしい風味が感じられます。希少なボリビア産高品質コーヒーは、一度は味わってみたいコーヒーを言える逸品です。

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

炒ったピーナッツのような香ばしさの中にクッキーのような甘い香りを含んだ焙煎豆、ミルで挽くとハーブのようなスパイシーな風味をまとった香りに一変する今月の「マニャーナ」。一瞬バターのようなまろやかな口当たりを感じた直後、豊かな酸味が溢れ出してくる感覚が特徴的です。酸味にはハーブの風味が複雑に絡んでおり、コーラとかドクター・ペッパーのような印象の味わいを感じます。口の中で回すと酸味の輪郭がくっきりと感じられますが、普通に飲んでいる分には角が取れてまろやかな印象です。後味にはっきりとした甘味が口の中に残り、こちらも後半の味のクライマックスを演出します。時間をかけて味わいの変化を楽しめるコーヒーです。

まめまめさん

先日、光の吸収率99.4%の黒いポルシェがニュースになっていました。吸収率が99.4%ってどれくらいかものすごく気になっていた最中、散歩をしていたら、吸収率が99.4%に近いシオカラトンボ。新種か?と調べてみたらハラビロトンボという黒いトンボでした。さて、今月の豆「マニャーナ」はコクをしっかり味わえる豆。コク5、香り・甘味4.5、苦み・酸味3.5といったところでしょうか?最近、喫茶店巡りが休日の楽しみになりつつありますが、ゆっくり&まったりと、くつろいで飲んだり、食べたりできない僕。もっとかっこよく飲みたいもんです。

 

 

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