商品ラインナップ

ハヒマウ

(東ティモール)

100g ¥590

ハヒマウ

酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

東ティモール アイナロ県 マウベシ郡 ハヒマウ集落。標高1300-1700m。品種はハイブリッドチモールです。日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷え込みの激しさ、年間降水量の多さなどおいしいコーヒーが育つ条件に恵まれています。2007年に有機JAS認証を取得したコーヒーをお見逃しなく!

農園名  
農園主  平均0.5haの小規模農家    
位置 アイナロ県マウベシ郡ハヒマウ集落
標高 1300-1700m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類

ハイブリッドチモール

生産処理方法 ウォッシュド
Flavor Profile                                 

Detailed Information

東ティモールのアイナロ県マウベシ郡は標高が高く、1300~1700 メートルの山間部に位置し、日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷 え込みが激しい地域です。年間降雨量も比較的多く、おいしいコー ヒーが育つ条件に恵まれています。 マウベシで広範囲にコーヒー栽培が始まったのは1960年ごろからと 比較的新しく、 大規模農園ではなく、平均1ヘクタールあまりの小規 模栽培が主です。このマウベシ地域に「マウベシ農業協同組合」略 称コカマウ(COCAMAU)が組織され、ティモールのコーヒー豆は栽培 されています。 2007年に有機JAS認証を取得した、無農薬・有機栽培(オーガニック) のコーヒーです。 【シェードツリー栽培で自然環境に配慮】 コーヒーの木はとてもデリケート。木の根元に日光が当たらないよう、 シェードツリー(日陰樹)と一緒に植えています。この方法は、多様な 樹木が生い茂り 木々の落ち葉が肥料となって森が保たれるので、 豊かな自然環境の中で栽培することができます。また、ティモールの コーヒー生産者組合「コカマウ」 は、コーヒーの実の果肉部分を集め 堆肥に利用しています。

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

焙煎豆の香りはやや控えめで爽やか系ですが、抽出したコーヒーは苦味を孕んだ深い香りを放つ今月の「ハヒマウ」。何となくハワイをイメージさせる名前ですが、東ティモール産ということはガチガチの東南アジア、街で頻繁に海外の方から現地語で話しかけられる私の高校時代の同級生の鈴木君(※先祖代々日本人)のことを連想しました。深い苦味のベースに甘味が加わった口当たりから瑞々しいジューシーな後味に繋がっていく味わいは、流れるようにスムーズです。後半では苦味に舌が慣れジューシーな味わいが際立つようになり、それが酸味と苦味から作られていることが分かります。苦味が先行した味わいにも関わらず、全体としては意外と軽めに仕上がっており、気楽な気分で楽しめる一品かと思います。

まめまめさん

猫にはルーティンがある。水が嫌いなうちの猫を何とか風呂に入れたい、という願望がありました。毎晩寝る前に、風呂場でなでなでしていると、いつの間にかゴロンと寝そべり、体を拭かせてくれるようになりました。さて今月の豆「ハヒマウ」はスッキリとした味わい。香り・甘味4、酸味・苦味・コク3.5といったところでしょうか。布団に入って、ふかふかになった猫のお腹を触りながら目を閉じると、一瞬で寝落ちしてしまいます。僕にもルーティンがありました。

 

 

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