商品ラインナップ

ショリ―

(ルワンダ)

100g ¥580

ショリ―

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

ルワンダ ムハンガ地区。標高1800-2000m。品種はブルボンです。起伏に富んだ山々、豊かな土壌、豊富な日光…世界から高い評価を受けた心地よいマウスフィールと甘さをお楽しみください。

 

農園名  
農園主 Rwanda Sholi組合
位置 Rwand Southern Province Muhanga District
標高 1800-2000m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類 ブルボン
生産処理方法 フルウォッシュ
Flavor Profile Cherry,Bright acidity.Caramel,Elegant finishi

Detailed Infomation

ルワンダは「千の丘の土地』として知られており、ムハンガ地区も例外ではありません。起伏に富んだ山々、豊かな土壌、豊富な日光が広がるこの地域は、コーヒーの栽培に適した優れた土壌を持っています。このアフリカの小さな美しい国で育まれた素晴らしいコーヒーは世界から高い評価を受けています。Sholi組合は、30人の小さな団体としてスタートしました。彼らは小農家の強みを結集し、お互いが成長できるように財政支援システムを整備しました。当時、この土地には水洗処理場がなかったため十分な品質とは言えず、コーヒーチェリーでの収益は高くありませんでした。2014年に独自の水洗処理場を開設し、今では最新の加工施設も整備され、より高い品質のコーヒーを供給することが可能になりました。同組合は環境への配慮をとても重要視しています。土壌侵食を軽減するための灌漑技術や廃水を避けるための水洗処理場での水の循環、また有機性廃棄物を農家の有機肥料として再利用することにも取り組んでいます。東アフリカの伝統的なFully Washedプロセスを使用しています。丁寧に手摘みされた完全完熟のコーヒーチェリーは農家から水洗処理場に運ばれ、さらにハンドピックで最高品質のものだけが選ばれます。果肉を取り除き、12-18時間発酵させ、残ったミューシレージを分解します。その後、洗浄されパーチメントコーヒーを、アフリカンベッドの上で、約21日間、最適な水分含量に達するまで、天日で乾燥させます。
 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

やや小ぶりな焙煎豆がナッツ系の香りを放つ、今月の「ショリー」です。抽出したコーヒーからはマイルドでコク深く、落ち着いた香りが感じられます。口当たりは香りから受ける印象のままのマイルドさで、酸味や甘味、苦味などの味の要素よりも、厚さやまろやかさといったような全体的な印象が勝ります。後半にジューシーでほどよい酸味が顔を出すと、そこから後味のはっきりとした甘味につながっていく様は、コーヒーというよりも日本茶にも通じる味わいです。古来、音に限らず五感を研ぎ澄まして味、香りなどに心傾けることを日本語では”聞く”と表すということですが、味を”聞く"のに相応しい一品です。

まめまめさん

春の一番の仕事といえば、畑の土づくり。石灰や牛糞を時間差で入れますが、記録を忘れると肥料過多や過少になるので注意が必要。森町のトウモロコシの種植えをしたという情報が入り、うちでも種を蒔いたら生えてきました。さて、今月の豆「ショリー」は奥舌で酸味を感じるやわらかい感じの豆。酸味・苦味4.5、香り・苦味4、甘味3.5といったところでしょうか。トウモロコシの芽はでてきましたが、まだ冬野菜が成長途中で、土づくりができないのが最近の悩みの種です。 

 

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