商品ラインナップ

シミリングワンダ

(タンザニア)

100g ¥540

シミリングワンダ

酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

タンザニア南西部、ソングウェ州、ヴワワ。標高1540-1600m。品種はNilson,Kent,Compactです。テイストオブハーベストで4位を獲得した東アフリカの香味をお楽しみください!

 

 

農園名 シミリングワンダ農園
農園主  
位置 タンザニア南西部、ソングウェ州、ヴワワ
標高 1540-1600m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類 Nilson,Kent,Compact
生産処理方法 フルウォッシュ
Flavor Profile  

 

Detailed Infomation

Shimilingwadaは、1989年にドイツ人女性によって、ヴワワ地域で2番目に古い農園として設立されました。その後2017年、タンザニア人ンの起業家の手に渡り現在では、130エーカーの敷地でコーヒーを栽培するに至りました。ここで働く人たちの多くは近隣の村に住んでおり男女関わらずそれぞれの得意分野でコーヒー生産を支えています。
 
 

Sustainability

  パルピング後72時間かけて発酵。夜間は醗酵に必要な温度を保つため、タンクにカバーがかけられています。そして選別にかけられた後、太陽の下アフリカンベッドでゆっくり乾燥します。
 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

ミルク風味の軽めの香りを放つ焙煎豆をミルで挽くと、苦香ばしい深い香りに変化し、さらに抽出したコーヒーは微かなフローラル風味を含みつつ苦味走った本格的な香りを漂わせる、今月の「シミリングワンダ」です。舌を噛みそうな名前です。みずみずしく爽やかで程よい酸味の上に甘みが被さった口当たりは絶品で、そこから柔らかな風味が口の中に徐々に広まっていく感覚は、何というか優しさに満ちあふれて(?)います。口当たりの後は奥の方から程よい具合に苦味がわきあがり、味に厚みを与えてコーヒーらしい味わいに整えているようです。終盤、舌が慣れて個別の味覚成分への感覚が均されてくると、甘みをはらんだコクが感じられるようになり、バランスに優れた味わいを楽しめます。万人向けの味だと思いますので、みなさんも是非一度お試しあれ。

まめまめさん

ある日の通勤途中、ふと歩道に目をやると何やら動いている。25㎝ぐらいの甲羅の亀が後ろ足で穴を掘っていました。もしかすると卵?と仕事中も気になって仕方ありませんでした。さて今月の豆「シミリング」は水がまろやかになる感じで柔らかい。香り・コク・甘味4.5、苦味4、酸味3.5といった感じでしょうか。夕方、亀が掘った所に行ってみると、あちこちに穴がありました。掘ってもブロックばかりで諦めたようでした。

 

 

 

 

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