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 おいしいコーヒーのために限りなくこだわっているのが 「鮮度」。 これに尽きます。 珈琲豆はとてもデリケートな生鮮食品で、味や香りがもっともおいしいのはわずか2週間(豆のまま、ジップロックなどに入れて冷凍庫で保存した場合)です。 だからこそ、Type2では注文をいただいてから豆を焙煎・ローストしています。 焼くのに15分ほどかかりますが、できるだけ新鮮な状態でお届けしたいんです。 新しければ新しいほど、ドリップした時にフワーッと膨らみます。 一番おいしいコーヒーを飲むためにはぜひ、飲む直前に豆を挽いていただきたいですね。 もちろん、それぞれの味の特長や最適な保存方法、いれ方のコツなどもレクチャーします!また旨さが引き立つコットンペーパーフィルターもご用意しています。 それから、同じ豆でも焙煎の仕方、つまり焼き加減によって味が変わってきます。 たとえば「酸味を抑えて、甘味を引き出して」というように、ご希望の味をリクエストしてください。 あなただけのオリジナル珈琲豆を、一緒に創ってみませんか? 「珈琲豆って最初は白いの?」なんて豆初心者から、 「今日はこの焼き加減で」と焼き方指定のこだわり派まで、Type2でお待ちしています!




5月のプレミアム『セルタン』についてのお客様の声を掲載しております。


1 ギル・フェイバーさん

 
 実は私ギル・フェイバー、連休中ずっとおフランスに行っておりました。...仕事で(泣)。フランスの地方都市の田舎料理はなかなか美味しく、快適な食生活を体験できたのですが、コーヒーだけはType2の豆が恋しくなりました。さて今月の「セルタン」、焙煎豆から抽出液まで続く甘芳ばしい香りが印象的です。軽くて柔らかい苦味にくるまれた甘味は、シナモン系の風味をはらみつつ味わい深い口当たりを醸し、また口当たりの苦味はそのまま続いてコーヒーらしい味を創り出しているようです。後味では、口当たりの豊かな甘味が再び前面に現れ、全体的に軽やかで華やかな味わいに仕上がっています。おフランスでも十分に通用する味かと思うざんす(笑)。

 

2 まめまめさん

 静岡−糸魚川の一つの線が「フォッサマグナ」と今まで勘違いしていました。実は、静岡−糸魚川は西の端にすぎないということがフォッサマグナミュージアムで分かり、同時に北アルプスが昔は海の中という謎も解決。さて今月の豆「セルタン」は挽いた時から香りが広がるのが特徴的。香り5、苦味・酸味4.5、コク4、甘味3.5といったところでしょうか。釣りをしながら翡翠(ひすい)も探してみました。おーこれは!という石が何個かありました。確認してもらったところ残念ながら翡翠ではありませんでしたが、はまります。




 

 

 

 



・・・という感じですが、いかがでしょうか?(山崎)