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 おいしいコーヒーのために限りなくこだわっているのが 「鮮度」。 これに尽きます。 珈琲豆はとてもデリケートな生鮮食品で、味や香りがもっともおいしいのはわずか2週間(豆のまま、ジップロックなどに入れて冷凍庫で保存した場合)です。 だからこそ、Type2では注文をいただいてから豆を焙煎・ローストしています。 焼くのに15分ほどかかりますが、できるだけ新鮮な状態でお届けしたいんです。 新しければ新しいほど、ドリップした時にフワーッと膨らみます。 一番おいしいコーヒーを飲むためにはぜひ、飲む直前に豆を挽いていただきたいですね。 もちろん、それぞれの味の特長や最適な保存方法、いれ方のコツなどもレクチャーします!また旨さが引き立つコットンペーパーフィルターもご用意しています。 それから、同じ豆でも焙煎の仕方、つまり焼き加減によって味が変わってきます。 たとえば「酸味を抑えて、甘味を引き出して」というように、ご希望の味をリクエストしてください。 あなただけのオリジナル珈琲豆を、一緒に創ってみませんか? 「珈琲豆って最初は白いの?」なんて豆初心者から、 「今日はこの焼き加減で」と焼き方指定のこだわり派まで、Type2でお待ちしています!




4月のプレミアム『サンイグナシオ』についてのお客様の声を掲載しております。


1 ギル・フェイバーさん

 
 やや小振りながらも粒の揃った豆が軽やかな香ばしさを放つ、今月の『サン イグナシオ』。抽出したコーヒーからも、華やかで甘芳ばしい香りが漂います。口当たりでは独特の風味をまとった質感のある酸味が味をリードしつつも、口の中でコーヒーを転がすとはっきりした甘味を感じることができます。引き続き顔を出すカチッとした苦味は、バックで味を支えるというよりも自身が味を作り出している感じです。このコーヒーの酸味はともすれば後に残るタイプのようですが、甘味が雑味を和らげるとともに、苦味が後味を中和してくれるおかげもあって、全体的にバランスのとれた味に納まっています。寝起きのボンヤリとしたところに喝を入れる、そんな飲み方も一興かと。

2 まめまめさん

 最近読んだ資料の中に「浜名湖の歴史」を発見し、町の名前の由来や今切口のできた歴史がたくさん載っていました。その数日後、潮見バイパスを走っていたら、防潮堤の現場から、むかしの堤防と思われる石が、たくさん掘り起こされて転がっていました。さて今月の豆「サンイグナシオ」は、どっしりとした味わい。コク・甘味4.5、酸味・香り4、苦味3.5といったところでしょうか。瀬戸内では、まだまだ石を積んだ昔の堤防がたくさん残っています。堤防の先端に座って糸を垂れ、いにしえに思いを馳せるとタイムスリップした感覚に陥りますね。




 

 

 

 



・・・という感じですが、いかがでしょうか?(山崎)